032 校長先生からの感謝状
このメルマガで、わたしが紹介している「勉強の技術」
を教えているグループがあります。
「日本使える学習法の会」と言います。
先日、「日本使える学習法の会」の講師が某都立高校にて、
生徒向けに講演を行いました。
後日、この高校の校長先生から、
感謝状が講師の元に届きました。
このたびはお忙しい中、本校の「産業社会と人間」の授業で、
講師をしていただき誠にありがとうございました。
皆様のご配慮に心から感謝申し上げます。
「学び方がわかる本」は、とてもユニークな本で、
「頭の良し悪し」ではない、
「学び方」が問題なのだということが、
具体的にていねいに書かれてあります。
生徒たちにもう一度やってみよう、
という気持ちを起こさせる内容で、
本校生徒の今の状況にぴったり当てはまると思います。
実際、生徒の感想の中にも、
自分でもちゃんと勉強できる気がした、
小・中学校でこういう授業があったらよかった、
自分に当てはまるものがあった、
とありますので、本の内容と講義がよい形で
生徒に伝わったと思います。
本校生徒は、不登校などを経験し、
勉強に自信がもてない生徒が多いので、
学校生活を通じて、何とか少しづつ自信を持たせ、
目標を見つけさせたいと考えます。
先生のご配慮・ご指導を活かせるよう、
今後とも精一杯工夫して授業を行っていきたいと考えます。
今後とも、ご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
わたしは学校に何年も通いました。
「勉強」をしてきました。
でも、どうやって勉強したらいいのか、
教わったことは一度もありませんでした。
単語を単語帳を使って暗記する。
問題集を買って、問題を解きまくる。
などといった細かいテクニックは
教えてもらったかもしれません。
この社会の中で生きていくために、
パソコンは使えるようにならなくちゃいけないし、
携帯電話の機能を使いこなせなくてはいけません。。
商売で成功するためには、
他の成功した人が何をやっているのか、
知る必要があります。
毎日、勉強が必要です。
じゃあ、どうやって勉強したらいいのか?
学校では教わりませんでした。
わたしは、「勉強の技術」に出会い、
それで、ようやく、まともに勉強して、
何かの技術を身につける事ができるようになりました。
これを中学生の時に知っていたらどんなに楽だったろうか!
と何度も思いました。
勉強ができて、スポーツもできるという、優秀な人がいます。
学生の頃は、きっとそういう人は、
頭がいいんだ。
とか、
家庭環境に恵まれているんだ。
だから、俺とは違う。
などと考えていました。
でも、勉強だろうとスポーツだろうと、
やり方を学んで、練習すれば、できるようになるものです。
できる人というのは、そのやり方を知っているのです。
で、わたしは当時、勉強のやり方を知りませんでした。
うまくいくやり方を教えてくれる人もいませんでした。
それで、ながいこと苦しんでいました。
なので、わたしは、
多くの人に、やり方を知っていただき、
よけいなことで苦労しないで、
何かを勉強して、技術を身につけ
人生で成功していってほしいと思っています。
そんな気持ちで、毎週メルマガ発行しています。
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